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冬至

冬至の日。
あと一週間と少しあるとはいえ、この日を過ぎると、後は新年まであっという間という印象があります。

毎年このくらいの時期に一年を振り返る日記を書いていたのですが、今年はブログをほとんど放置していたので、とてもじゃないけど書けそうもありませんね。

と、思ったのですが、手帳を見たところ、けっこう書けるのではないかという気持ちになってきたので、そのうち書くかもしれません。
別に誰に期待されているわけでもないですけど。
自己満足でしかないですけど。ブログなんてそんなものよね。



最近、金言とか名言とかヒントのようなものってそこいら中に転がっていたり差し出されたりしていて、それに気がつくかどうか、さらにそれを拾って自らの糧とするかどうかってことが大切なのだな、と強く思うようになりました。

ゆず 『2×FUTARI』 5.11@横浜アリーナ

雨の中、野郎独りで、参戦してきましたよ、、、12年ぶりの、、、ゆずライブ!!!!
横浜スタジアムでやった『熱闘!Bomb踊り』以来。

お客さんの女子率が高くてなかなか行く気になれなかったのですが、今回はアルバムを聴いて絶対ライブに参戦すると決めていました。

4Fの立ち見だったけど、思ってたよりずっと観やすい位置につけてよかった。
俺の左は高校生くらいの女の子2人、右には40代くらいのおばさま2人、その間にツアーT着て首からタオルかけてやる気満々のノッポが1人。
なかなか照れくさい状況だったけど、「怯んでたら楽しめねぇ!!」と思い、気にしないことを誓う。

開演前恒例のラジオ体操があって、ついに開演!こっからはセットリストに加え、1曲ずつ感想を書く。



もしもあなたが「ネタバレが嫌だ!」というゆずっこの方なら、今すぐこのページを閉じなさい。





『2×FUTARI』


<FUTARI>
最初はバックバンドなしの2人だけでスタート。

1.雨と泪(ゆず一家)

ライブ1曲目はこの曲。俺的にはかなり意外な選曲だった。が、素晴らしい選曲だった。
「そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ だから自分の足で歩こう 君の涙はいつか大粒の雨になり 大地を固めるのだから」
今この大変な時代にこの歌。とても励まされる。落ち込みがちな人はぜひこの歌を聴いてほしい。今、こんな時代だからこそ。



2.贈る詩(ゆず一家)

そしてこの曲。1曲目と2曲目で、どんな状況であっても歌で力を贈ろうという2人の強い意志を感じた。



3.サヨナラバス(ゆずえん)

鳥肌ポイントその1。前奏でぞわっとした。まさかサヨナラバスを聴けるとは。この曲が発売された頃、俺はゆずっこになったので、俺の中で特別な位置にある曲。



4.はるか(FURUSATO)

テレビを通して見た今回の地震の光景や、今まで見てきた色々な場所や風景が脳裏に浮かんできた。
それぞれみんな、色々な故郷をもっているけど、同じ地球の上で、繋がった空の下にいる。生きてゆく。



5.からっぽ(ゆず一家)

これまた懐かしい曲。俺の中の岩ちゃんスタンダード曲。
ギターとタンバリンと歌声だけで、とても美しい音楽を聴かせてくれる。



6.濃(アルバム未収録・歩行者優先/濃)

路上時代から歌っていたという若さ溢れる楽曲。シングル曲でありながらアルバムに収録されていないこの曲を聴ける機会なんてそうそうないので、嬉しかった。



7.少年(ゆず一家)

懐かしい曲のオンパレードやで、しかし!
間奏の「Y・U・Z・U」の所で、観客席の柵にしがみついて「出してくれ~!」と叫ぶ悠仁。冷静な表情でそれを見る岩ちゃん。それを見て大爆笑の会場。
さらに、レスポンスを返してくれない小さな子に「ゆずっていうんだよ~」と語りかける悠仁。楽しかった。



8.栄光の架橋(1~one~)

鳥肌ポイント2。スクリーンに歌詞が映し出され、1番は会場全体で歌った。
ゆずの演奏で、自分たちが、名曲・栄光の架け橋を歌う。とても感動的だった。



<2>
ここからはバンドメンバーが加わる。

9.慈愛への旅路(2-Ni-)

<2>の1曲目は慈愛への旅路。バンド形式への展開中にOvertureが流れ、HAMOを歌い出した。が、WOW WOWだけでHAMOは終わり、そのまま慈愛への旅路。かっこいい始まり方だった。鳥肌ポイント3。
今回のアルバムに収録されているシングル曲の中で1番好きな曲。これが第2部のスタートを飾ってくれて嬉しかった。



10.マイライフ(2-Ni-)

岩沢厚治なりの『Hey和』だと思っている。
とても遠くにあるように感じるが、本当は誰よりもどんなものよりもそばにある。マイライフ。



11.1か8(2-Ni-)

悠仁がエレキを弾いていたのが印象的だった。
ノリの良さとかっこよさを兼ね揃えた曲。ライブ真ん中の盛り上げ曲。
曲の終わり方に大胆なアレンジが加えられていてかっこよかった。



12.代官山リフレイン(2-Ni-)

今回のアルバムの中で1番好き(かもしれない)曲。岩ちゃんが低音ラインでハモるというレアな曲でもある。



メンバー紹介「悠子の部屋」

言うまでもなく、徹子の部屋のパクリ。あの番組を模して、悠仁が北柳悠子となってメンバーをインタビュー形式で紹介していく。メンバーに質問させておいて答えをあんまり聞かずに喋るというね。(笑)
けっこう似ていた。
ちなみに、この時テンション上がりまくってた俺が思わず「悠子~!」と声援を送ると、周囲のゆずっこ達から生暖かい眼で見られるという事件が発生していたのだが、ゆずの2人がそれを知る由もない。



13.桜会(2-Ni-)

美しい映像と照明の中で歌われる美しい曲。



14.from(2-Ni-)

今回のアルバムに収録されている岩沢曲の中で1番好き。2人のハーモニーがとても綺麗。
そして「大丈夫だよ」の言葉が本当に心強い。響く。



15.彼方(2-Ni-)

鳥肌ポイント4。この曲の前奏は何回聴いてもぞくっとする。最初のギターの音が心にくる。



16.シシカバブー(FURUSATO)

これも意外だった曲。歌うと思ってなかった。
この曲はとにかくノリがいい。明るくて鬱々とした気持ちをすっ飛ばしてくれる。



17.夏色(ゆず一家)

ゆずライブ、最も定番な曲。
特効を使わず、スタッフがずらーっと登場してテープを投げる演出には感動した。
ラジオや、当日ゆずの2人が言っていた「最小限だけど最大限のライブ」という気持ちが特に伝わってきた。
そして、前回ライブに行った時はまだ「もう1回!もう1回!」「バカヤロー!」の流れはなかったので、初めて「もう1回!」って叫びました。
そうそう、悠仁、お母様が観に来ていたのですね。そんな中、カエルの被りものしてた34歳。素敵やん。



18.陽はまた昇る(リボン)

タオル振り回し曲。この曲中、悠仁が国旗をマントみたいにして身につけていたのですが、そこにはゆずの2人を始め、チームゆず1人1人の名前が書かれていて、真ん中には「かんばろうニッポン!」と書かれていました。
鳥肌ポイント5。この国の国旗を背負って「陽はまたのぼる」。胸にくるものがありました。



19.虹(FURUSATO)

鳥肌ポイント6。涙が出ました。泣きました。この曲が大きな力をもっているのは知っていたけど、生で聴くとここまですごいとは。我慢したけど、少しだけ泣いた。



20.Overture 2-Ni- (2-Ni-)
21.HAMO(2-Ni-)

鳥肌ポイント7。やっぱりHAMO冒頭の2人の歌声はすごい。この日最大の鳥肌。
ラジオで初めてHAMO聴いた時以上に感動した。



会場『虹』

アンコール前に会場全体で歌う。
途中まで『贈る唄』と『虹』が混在していたけど、最終的に『虹』でまとまる。



<FUTARI>

en1.わだち(1~One~)

アンコール1曲目はわだち。
ゆずの2人が言うとおり、この時代にライブをやるべきかどうか、とても悩んだのではないかと思う。
でも色んな意見がある中で歌うことを選んでくれて本当によかったと思った。
「後悔なんてしていない」って気持ちが伝わってきた。


en2.ワンダフルワールド(WONDERFUL WORLD)

<2>

en3.Hey和(2-Ni-)

この2曲に関しては感じたものが大きすぎてうまく言葉に出来ないので、特に書かない。
胸がいっぱいになった。





はい、そんな感じで。

いやー、12年ぶりのゆずライブ。最高でした。

男1人のお客って俺以外にいたのだろうか、、、ってくらい女性比率が高くて緊張したけど、楽しめてよかった。
何より、ゆずの歌には本当に感動した。改めて大好きになりました。

特に今みたいに大変なご時世にああいう曲を唄うのってとても勇気のいることだと思うのだけど、ゆずの2人は、、、なんというか、、、正々堂々、真っ向勝負で唄ってくれるから、こっちもそれを正面から受け止めることができるんだ。うん。



大雨の中でしたが、素晴らしい時間を過ごせました。

ひとつ決めたこと

役者という仕事で食べていきたいと思っています。ま、今さら改めて書くことでもないのですけど。

そのためにはまだまだ足りないものが多くて、多すぎて、それを補うために何をすればいいのかっていうのも判断の難しいところであって、「これだッ!」って思ったものがあんまり糧にならなかったり、「これは別にいいや」って思ってたものに大きなヒントが隠されていたり、そんなことが日常茶飯事なわけなんだけど。



そんな現状だからやっぱり不安はとっても大きくて、「本当に役者を職業に出来るのか」って気持ちはいつだって付き纏っているんですよね。



そこからの脱却、というわけではないんですけど。
役者を続けていく上でひとつ大きな決断を、今日、しました。

うーん、、、これによって何がどう変わるってわけではないと思う。
環境的なものは変化することになるんだけど、それが自分自身まで変化させてくれるとは思わない。思えない。
環境的なものを変化させたことによって、一番変化させなきゃいけないのはやっぱり自分自身の意識とか態度なんだと思う。

登らなきゃいけない壁があったとして、脚立を手に入れたからといって、やっぱり登るのは自分自身ってことを忘れてはいけない。手に入れたこれは決してエスカレーターじゃないんだぞ、と。言い聞かせていかんきゃならん。
まぁ、今の俺には手に入れた脚立が、壁を登り切るだけの長さをもっているのかどうかもわからないんですけどね。

その辺については良い意味で開き直ってやっていきたいなと思います。

頑張ります。



何のこと言ってんのかよくわからないでしょうが、近いうちに報告できるのではないかと思います。

今後とも成瀬正太郎をどうぞよろしくお願いします。
プロフィール

成瀬正太郎

Author:成瀬正太郎
29歳。
舞台ばかり出演しておりますが、映像のお仕事もやりたいと思っています。ください。(懇願)

@ついったー
【naruse_show】

★☆出演予定☆★

ほしい

▼▽過去出演作品▽▼

・桃尻犬『メロン農家の罠』 2017.1
・五反田団『最後の聖戦』 2017.1
・五反田団『スタア☆ウォーズ』 2016.1
・ナカゴー『ベネディクトたち』 2015.9
・甘もの会『わたし今めまいしたわ』 2015.6
・玉田企画『ふつうの人びと』 2015.4
・五反田団『チング~友へ~』 2015.1
・玉田企画『宇宙のこども』 2014.11
・桃尻犬『愛ヲ避ケル』 2014.7
・ナカゴー『ハイ・クオリティー』 2014.3
・五反田団『クリーミー☆チカ』 2014.1
・城山羊の会『身の引きしまる思い』 2013.11
・桃尻犬『福子8分の1』 2013.9
・ナカゴー特別劇場『牛泥棒』 2013.7
・桃尻犬『キャンベラに哭く』 2013.6
・猫の会『漂着種子1984』 2013.2
・五反田団『黒田、演劇やめるってよ』 2013.1
・桃尻犬『秋の霧、龍にまみれ、居心地がよく』 2012.9
・甘もの会『はだしのこどもはにわとりだ』 2012.7
・桃尻犬『乳首鎹』 2012.1
・五反田団『業界人間黒田』 2012.1
・『ラフカット2011』 2011.10
・五反田団『黒田パン』 2011.1
・anarchy film『TIC-TAC』 2010.12
・桃尻犬番外公演『鶏犬不寧』 2010.10
・桃尻犬『ネコ目 HYPHY!! 鎮魂歌』 2010.8
・はえぎわ『春々 harubaru ~ハスムカイのシャレ~』 2010.2
・五反田団『生きてるものはいないのか』 2009.10
・桃尻犬『スーパーマジカルハイパーゴースト~不良とβ~』 2009.6

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