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OOPARTS @ZEPP TOKYO

the pillowsのライブ、『OOPARTS』@ZEPP TOKYOに参戦してきました。
いやー、もう本当にピロウズは最高だ!!めっちゃ盛り上がった!!


image_20100220005057.jpg
物販で買ったバスター君のリストバンド。あとシャツを2枚買った。
タオルが売り切れだったのが悔しい!


1曲目は『Dance with God』
アルバムの1曲目と同じ曲で幕開け。すでに大興奮。

2曲目は『ビスケットハンマー』
アルバム以外は何を歌うのかと期待していたので、好きな曲が早速きてさらに興奮。
さわおさんと一緒に「アーメン!!」って叫んできた。

3曲目は『ノンフィクション』
途中の音がなくなる部分でMCに突入。
話を聞かないタクシーの運転手のせいで、さわおさんが若手芸人のように「ちょっ、待ってくださいよ!」と言わされてしまった経験談。会場を笑わせてくれました。
そして、「今の話はノンフィクションです。」の言葉と同時に演奏再開。
う~ん、かっこいい。

4曲目は『YOUR ORDER』
曲の入り方がアルバムと違ってかっこよかった。
この辺からライブの雰囲気に慣れてきてノリノリになった。

確かここでMCが入ったと思う。
「久しぶりじゃないか!」「イエー!」

5曲目は『FOXES』

6曲目は『Lemon Drops』
照明の色が黄色くなって、素敵な感じにステージを照らしていた。
この曲はノリがよくて好きだ。

7曲目は『メロディー』
アルバムの曲が続く。

8曲目は『Kim deal』
爽やかソングがきました。
この曲は2,3回しか聴いたことなかったんだけど、大好きな曲。

MC。
シンちゃんが某ネズミーランドの方々を次々と真似していく。
会場大爆笑。まったく似ていなかった。
そして、ある仕掛けが発動。これについてはネットなどには書かないとシンちゃんと約束したので書けません。
素敵な仕掛けでした。

9曲目は『Rodeo star mate』
スティッチのOPですね。
かなり速いテンポで一気に歌いきった感じ。
心の窓がピカピカ光るのを感じた。

10曲目は『I think I can』

11曲目は『Blues Drive Monster』
大好きな曲が2曲続けてきました。
開演前にちゃんとトイレ行っておいてよかった。
行ってなかったら漏らしてたね、きっと。かっこよすぎてゾクゾクした。

12曲目は『Winning Come Back!』
知らない曲だったのだけど、とてもノリのいい曲だったので腕振りまくってた。

MC。
さわおさんがホテルのフロントに起こされ、仕方なくオリンピックをTVで観戦した話。
「スポーツ選手は勝たなきゃ面白くない。音楽はセールスとかで負けても、おまえらみたいな奴らがいてくれる。おまえらがいてくれてよかった。」
そんなニュアンスの言葉を言ってくれました。嬉しい限りです。
こちらこそ、the pillowsと出会えてよかった。

13曲目は『like a lovesong(back to back)』
あのMCの後にこの曲ですよ。素敵すぎるでしょ、ちょっと!

14曲目は『ジョニーストロボ』

15曲目は『Beyound the moon』
この2曲が続けて歌われることで、2曲ともの歌詞の素晴らしさが際立っていた。
さわおさんが力強く大切に歌っていたように思う。

ここでもMCが入ったんだったかな。
どのタイミングだったか微妙だ。メンバー紹介があった。
ちなみにこの曲順も合っているのか定かではない。
打ち上げでは下ネタ(さわおさんに言わせれば「ただの下品な言葉」)しか言わないらしいですよ、シンちゃんの真似する某ランドの方々は。困ったものですね。

16曲目は『LIFE SIZE LIFE(The bag is small,and I don't enter)』
等身大。一緒に「ァゥイェー!!」って叫んだ。

17曲目は『Primer Beat』
冒頭の「いつかは終わっちゃうんだ」って歌詞にライブの終わりが近いことを感じて、少しさびしくなった。

18曲目は『この世の果てまで』
少しさびしくなってるところにこの曲ですよ。
前の曲が終わると同時にさわおさんが「連れてってやるよ!この世の果てまで!!」
マジかっこよすぎる。

ラストは『No Surrender』
前作のアルバムに収録されたこの曲が最後とは。意外だった。
しかしこの曲はかっこいいし、ノリもいいし、会場もがっちり一体になって「No Surrender!!」って叫ぶし、最高だった。

拍手は鳴りやまず、アンコール突入。
新曲がすでに5曲も出来上がっているらしい。楽しみだ。

『雨上がりに見た幻』
ここできましたよ、この曲が。
あまりのかっこよさに口ボケーっと開けたまま聴き入ってしまった。

『ハイブリッドレインボウ』
そしてハイブリッドレインボウですよ。
ギターを弾きながらさわおさんが会場に問いかける。

「Can you feel?」「オォ!」

興奮する会場。
そしてもう一度、今度は力強く。

「Can you feel!?」「イエー!!!!」

そして始まるハイブリッドレインボウ。
卒倒寸前ですよ、そんなもん。危うく泣きそうになったわ。

ハイブリッドレインボウが終わってステージからピロウズが去っていく。

「あぁ、これで終わりかぁ」と思ったが、他のお客さんは一向に帰ろうとしない。拍手継続中。
終わりのアナウンスもないし、「もしや!」と思って必死に拍手をしていると、三度ピロウズがステージへ!

正真正銘のラストソングは



『LITTLE BUSTERS』



最後の最後にこの曲を歌ってくれるとは!
俺、大興奮。この日一番の大興奮。
思い切り拳を握りしめて、高々と突き上げてやりましたよ。

最後にさわおさんは「また遊ぼうぜ!」って言って去っていった。
これは約束だ。また行くしかない。やっぱりピロウズは最高だった。



初参戦なので不安な部分もあったが、かなり楽しいライブだった。
何より、あのサイズの小屋だとアーティストとの距離が近くて最高だ。

そしてやっぱさわおさんかっこいなぁ!
憧れるわぁ、あのかっこよさ!
どうやったらあんなかっこいい40代になれるんだよ。

あー、最高の1日だった!
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プロフィール

成瀬正太郎

Author:成瀬正太郎
30歳。
舞台ばかり出演しておりますが、映像のお仕事もやりたいと思っています。ください。(懇願)

@ついったー
【naruse_show】

▼▽過去出演作品▽▼

・LiveDog produce『スパイ大迷惑』 2017.8
・桃尻犬『メロン農家の罠』 2017.1
・五反田団『最後の聖戦』 2017.1
・五反田団『スタア☆ウォーズ』 2016.1
・ナカゴー『ベネディクトたち』 2015.9
・甘もの会『わたし今めまいしたわ』 2015.6
・玉田企画『ふつうの人びと』 2015.4
・五反田団『チング~友へ~』 2015.1
・玉田企画『宇宙のこども』 2014.11
・桃尻犬『愛ヲ避ケル』 2014.7
・ナカゴー『ハイ・クオリティー』 2014.3
・五反田団『クリーミー☆チカ』 2014.1
・城山羊の会『身の引きしまる思い』 2013.11
・桃尻犬『福子8分の1』 2013.9
・ナカゴー特別劇場『牛泥棒』 2013.7
・桃尻犬『キャンベラに哭く』 2013.6
・猫の会『漂着種子1984』 2013.2
・五反田団『黒田、演劇やめるってよ』 2013.1
・桃尻犬『秋の霧、龍にまみれ、居心地がよく』 2012.9
・甘もの会『はだしのこどもはにわとりだ』 2012.7
・桃尻犬『乳首鎹』 2012.1
・五反田団『業界人間黒田』 2012.1
・『ラフカット2011』 2011.10
・五反田団『黒田パン』 2011.1
・anarchy film『TIC-TAC』 2010.12
・桃尻犬番外公演『鶏犬不寧』 2010.10
・桃尻犬『ネコ目 HYPHY!! 鎮魂歌』 2010.8
・はえぎわ『春々 harubaru ~ハスムカイのシャレ~』 2010.2
・五反田団『生きてるものはいないのか』 2009.10
・桃尻犬『スーパーマジカルハイパーゴースト~不良とβ~』 2009.6

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