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ゴジゲン

ゴジゲンの『アメリカン家族』を観てきた。吉祥寺シアターは初めてだった。

開演前、関西人に会った。終演後に飯も食って色々話した。
はえぎわの鈴真紀史さんにもお会いした。でもあまりちゃんと話せなかった。



家族の話だった。
最近、家族を扱った話が多いように思う。流行りだろうか?

話はかなり面白かったし、好きだった。でも少し劇場のサイズが大きすぎた感じがする。
もう少し密度の濃い劇場で観たらもっと面白かったんだろうと思う。

田上パルの公演で松居さん(その時は役者)を観て、面白い人だなぁと思ってた。
観たい観たいと思ってたゴジゲンをようやく観れた。
まだ1作しか観てないのに判断するのもあれだけど、多分俺ゴジゲン好きだ。
やりたいことをストレートにやってる感じがとても好き。観終わってなんだかスッキリしている。

満足、満足。
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『武蔵小金井四谷怪談』

大学は寝坊したのでサボった!!



今日は久しぶりに芝居を観てきた。
ハイバイの岩井さん演出の作品、口語で古典「四谷怪談」。

腹立つ。腹立つくらい面白い。なんでこんなに面白いのか。
『て』の時と一緒で、同じ時間を別の視点から観させてくれる。この作りがかなり好き。
風俗の方はそんなにだったけど。

本編終了後に山内健司さんによる『舌切り雀』がフランス語で上演された。
フランス語ってだけで新鮮だったのだけど、『舌切り雀』ってあんなに面白い話だったっけ?
物語はもちろん知っていたけど、改めて「面白い!」と思わされるとは、、、。すごい。



会場でラーメンズの片桐さんを見ました。
休憩時間には目と鼻の先にいました。びっくりした。

握手してほしかったけど、俺が握手を求めることによって他の人も握手を求めにいって観劇に来ている片桐さんの気分を害するのもあれだな、と思ったので遠慮しておいた。

帰りの駅のホームでも片桐さんを見かけた。
学生らしき人たちがたくさんいたので「気付かれたら囲まれちゃうんじゃ、、、」と不安になったけど、みんな全然気づいてなかった。



岩井さんの作品を観るととても芝居がしたくなる。
ずるい。あんなに面白い作品に出演している役者さんたちに心底嫉妬する。

もう形振り構わず事務所などのオーディションを受けるべきなのだろうか。

散髪の結果

昨日髪を切った。
そしたら左の生え際がとても目立つ感じにされた、、、。

俺のオデコはかなり広い。
いや、でもハゲてるわけじゃない。昔から広い。
さらにべジータ様といい勝負なくらいM型なのであるが、今までは前髪で隠してたわけなんですよ。

ちゃんと言ったのに、、、。「デコが見えないようにお願いします」って言ったのに、、、。

もういい加減あの美容室に行くのやめようかとも思うのだけど、新しい場所を見つけるのが面倒なのできっと3カ月ほどしたら俺はまたあそこで髪を切るのだろう。



今週の『HUNTER×HUNTER』の展開がすさまじくて俺の思考は停止しました。
今週の最後の方から画が荒くなってきていた。そろそろまた休載するのだろうか?



『荒川アンダーザブリッジ』の最新刊、マリアが慌ててる回が新鮮で面白かった。
次くらいで終わるのだろうか?最後の表紙はリクかな。

誕生日とか

先日、誕生日を迎えまして23歳になりました。
誕生日2日前まで自分の誕生日のことすっかり忘れてた。この歳になると1つや2つ歳を取ったところで別に感慨とかないですね。
25歳過ぎるとまた変わってきそうだけど。

自動車教習も順調に進んでいまして残りあとわずか。
大学始まってからペース落ちたけど、なんとか期日までに間に合いそうで一安心です。



『GIANT KILLING』のアニメが面白くなくてげんなり。楽しみにしてたのに。
反して、先日発売された最新14巻はかなり面白かった。石浜にオファー!?そして、ついに達海の過去が、、、!!



教習のキャンセル待ちの時間とか、大学の空き時間とかを利用してドラクエVをプレイ中。
DS版での新ヒロイン・デボラと結婚してみたくて。
最初のプレイの時は無難にビアンカを選んだわけなんですけど(フローラは別に)、いやー、デボラかなり可愛いな、これ。びっくりだ。



ちょっとマガジンの『ダイヤのA』について書きたい。
かなりネタバレしまくるので、コミックス派の人とかいたらすぐにここを去るべきだと思います。







、、、いなくなったか?
、、、残ったのはマガジン読者だけですかな?






いやー、こうなってしまったね。
正直、どっちになるかまったく予想できてなかった。
哲や伊佐敷っていうかなり魅力的なプレイヤー達がいるから甲子園行くんじゃないかとも思えたし、だからこそ敗退するかもという可能性も大いにあった。

こんなに臨場感を感じさせてくれる野球漫画、俺は他に知らない。本当にすごい。
俺の高校は毎年1,2回戦で消える弱小高校だったけど、やっぱ最後の大会で試合終了した瞬間は魂が抜けるような、血の気が引くような、冷たい嫌な感覚がした。

今週の『ダイヤのA』を読んでたらあの時の感覚が戻ってきました。

あと、この作品はキャラクターの「動き」がとてもいい。
身体の動き方が漫画でありながら本物の野球を感じさせるのがすごい。
バッティングとかピッチングに限った話ではなく、ベンチとかコーチャーとか応援席に至るまで、細部まで高校野球らしい身体の動きが描かれてる。

具体的に言うと、今週、見開きで描かれた成宮の決勝打のシーン。あそこの成宮のバッティングフォームとか御幸の構え。
打球の行方を目で追う成宮、打球を追う伊佐敷、白州。
もちろんストーリー展開も素晴らしい。ちょっと今まで読んできた野球漫画とはレベルが違う。

しかし、こうなると新チームの青道の動向が気になりますな。
監督は変わるのか、キャプテンは誰なのか。特に3年の抜けるところをどうするのか。
レギュラーだけでも哲・小湊兄(弟が埋めるだろう)・増子・坂井(降谷)・伊佐敷。あとスコアラーだけどクリスとかもいなくなるし。
チームとしてというより、作品としてあの魅力的な先輩たちが引退しちゃって大丈夫なのか心配です。
特に哲・伊佐敷はかなり好きだった。

今後の展開に注目。

ハタハタ

サボったりしているものの、大学をはじめ、どこかに出かける際の音楽は欠かせない。

最近のマイブームは、兄夫婦の家を訪ねた時に借りたCHAGE&ASKAだった。
ライブのアルバムがかなりいいのだ。

しかし、先日、人身事故の影響で足止めをくらった時、暇潰しに覗いた音楽店で見つけてしまったんだ。
秦基博の引き語りアルバム(2枚組)を!

これがかなりいい!
この人はどうしてこんな魅力的な声をしているのだろうか。羨ましい。歌がうまい。

俺的好きな歌手ランキングで1位を通り越して殿堂入りです。素晴らしい。大好き。



ちなみに、殿堂入りのラインナップは以下。

ゆず・UNICORN・the pillows・ミスチル・秦基博
プロフィール

成瀬正太郎

Author:成瀬正太郎
30歳。
舞台ばかり出演しておりますが、映像のお仕事もやりたいと思っています。ください。(懇願)

@ついったー
【naruse_show】

▼▽過去出演作品▽▼

・LiveDog produce『スパイ大迷惑』 2017.8
・桃尻犬『メロン農家の罠』 2017.1
・五反田団『最後の聖戦』 2017.1
・五反田団『スタア☆ウォーズ』 2016.1
・ナカゴー『ベネディクトたち』 2015.9
・甘もの会『わたし今めまいしたわ』 2015.6
・玉田企画『ふつうの人びと』 2015.4
・五反田団『チング~友へ~』 2015.1
・玉田企画『宇宙のこども』 2014.11
・桃尻犬『愛ヲ避ケル』 2014.7
・ナカゴー『ハイ・クオリティー』 2014.3
・五反田団『クリーミー☆チカ』 2014.1
・城山羊の会『身の引きしまる思い』 2013.11
・桃尻犬『福子8分の1』 2013.9
・ナカゴー特別劇場『牛泥棒』 2013.7
・桃尻犬『キャンベラに哭く』 2013.6
・猫の会『漂着種子1984』 2013.2
・五反田団『黒田、演劇やめるってよ』 2013.1
・桃尻犬『秋の霧、龍にまみれ、居心地がよく』 2012.9
・甘もの会『はだしのこどもはにわとりだ』 2012.7
・桃尻犬『乳首鎹』 2012.1
・五反田団『業界人間黒田』 2012.1
・『ラフカット2011』 2011.10
・五反田団『黒田パン』 2011.1
・anarchy film『TIC-TAC』 2010.12
・桃尻犬番外公演『鶏犬不寧』 2010.10
・桃尻犬『ネコ目 HYPHY!! 鎮魂歌』 2010.8
・はえぎわ『春々 harubaru ~ハスムカイのシャレ~』 2010.2
・五反田団『生きてるものはいないのか』 2009.10
・桃尻犬『スーパーマジカルハイパーゴースト~不良とβ~』 2009.6

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